2018年12月18日 ウォーゲーマーアドベントカレンダー

 2018年が終わろうとしています。
 早いものですね。

 私にとっては今年は、作戦級ゲームに目覚めた年でした。

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 何回か対戦したけど意味が分からず、苦手意識だけが残ってしまっていた「ドイツ戦車軍団」(エポック/国際通信社)を、楽しめるところまで持って行けたのが大きかった。
今年は私にとってはまさに「ドイツ戦車軍団」の年と言ってもおかしくない取り組みでした。

 それまでは、まず”戦線を張る”が分からない。
自分の駒の周囲6ヘクスの支配地域(ZoC)を活用して、敵の移動を妨害したり、自分の駒が敵に包囲されないようにするのですが、全然駒が足りません。
気が付いたら包囲されてたり、じゃあと陣営入れ替えてみてもちっともうまくいかない。不思議でしたね。

 同人誌「マンガで分かるウォーゲーム」の解説を読みながら、ひたすらひとりで動かしていました。
先に書いた”戦線を張る”の意味も、ようやく分かってきて。
2ヘクスおきに自軍ユニットを置くときの置き方や、次のターン以降の戦線を予想して最前線から駒を引き抜いておいたり…

 分かってくると、そういうことか~と、面白くなってくる。
でも実は、ここからがスタートでした。

 これはエルアラメインのソロプレーをやりこんでいて実際に感じたことです。
はじめは「これドイツ軍必ず勝っちゃうゲーム?」と悩みました。
何回やってもドイツ軍があっさり勝てちゃう。
これはおかしいよなとソロプレーを繰り返すと今度は「あれ?これって英軍が必ず勝つゲーム?」になって、やりこむとまた「やっぱドイツ軍が勝っちゃう…なんでだ?」って。
最終的には、そこからさらにやりこんで、うまいことバランスよく作ってあるね~という所に着地出来ました。

 目の前の謎が解けたと思ったら、また謎が出てきた…の連続でしたが、そのつど自分の手で謎を解きあかしステップアップしている実感は確実に感じられて、そこは本当に楽しかったです。

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 本当に2018年は他にもいろいろあって、同人ゲーム「日露戦役」は名古屋のゲーム会で盛り上がる楽しいゲームだったし、ウォーゲーマー士官学校とかゲームマーケットでは新しい出会いと再会を楽しんだり。
ウォーゲーマー同士でお酒飲んだりね。お酒飲んだり、お酒飲んだり。
11月のゲームマーケットでは鹿内さんとダンケルクを遊んだのも楽しかった。


 みなさん、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごしください。

 明日は千葉県のボードゲームひろば三楽堂の主さんのアドベントカレンダーです。
 ゲムマの会場でコスプレしたり、ウォーゲームプレー動画を配信したり、いろいろ楽しいことを企んでいる要注目のお一人です。よろしく~。

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