2018年 ウォーゲーマーアドベントカレンダー 感想

ウォーゲーマーズアドベントカレンダーの感想編

12/1
HAさん
ウォーゲーマーズアドベントカレンダーの発起人。

とても軽い語り。
ウォーゲームに関することならなんでもいいよ、このくらい簡単な文章でいいんだよ、20分で書いた内容でいいんだよ、って見本を見せてくれている。
知識経験タップリのお方のはずなので、彼の長い語りも読んでみたい。


12/2
センパーさん
リプレイの話題。

リプレイ記事を読んでいて面白いと、自分でも手に取って遊んでみたくなりますよね。
さっそくセンパーさんのサイトのリプレイ記事を、いくつか読ませていただきました。案外あっさりしていましたね。ゲーム紹介ではなく記録メインなのでしょう。
”史実とはちょっと違ってしまった歴史(戦史)を楽しむことができる”
ここがすごく共感出来ました。


12/3
PegassaCityさん
確率のお話。

私は数学や数式に馴染みがないので、書いてあることについて一ミリも分かりませんでした。
中に選択肢があって、私なら”サイコロ4個振って、1-3で1打撃”を選ぶかな~と思って答え合わせしようとしたけど、分からずじまい…
こうして確率をキッチリ計算してゲームをする人は、盤面ユニットをどう動かすかの損得勘定を瞬時にやってしまうのでしょうか?強いんだろうな~と思いました。


12/4
N村さんによるN村さん的ベストウォーゲーム2018。

私の中ではN村さんは”OCSの人”の一人なんですが、今年は原始生命体を進化させるゲームと宇宙空間を戦闘機で飛ぶのをすごく楽しんでるな~ってのがツイッターから伝わってきていました。マイナーなゲームの山々にも目を配って人柱覚悟で実際に遊んでみている姿勢はスゴイのひと言。


12/5
MCさんによる会戦級銀河英雄伝説のゲーム紹介と対戦者募集のお知らせ。

実はMCさんは、私の人生で初のウォーゲーム対戦(約3年前@YSGA)をしてくれた記念すべきお方。
彼の特定のジャンルにこだわらずいろんなゲームを深く掘り下げて遊びつつ、VASSALを駆使して積極的に対戦の機会を作っている姿勢は見習いたいです。
最後のコレ→ (・ω・っ)З が可愛かった…


12/6
たかさわさんによることし最もアツかったという”Table Battles”の紹介。

”ゲーム会のちょっと空いた時間とか、より大きいゲームをする余裕はないけれどせっかく顔を合わせたんだから、というときの有力候補”とのこと。
ゲーム会で遊んでいると、そういう場面がけっこうありますよね。
カードゲームがそういうときの便利アイテムですが、ミリタリー好き同士であれば、ウォーゲーム風味の濃い「シンキー・フィラー」は魅力的ですね。11月のコマンド士官学校では生たかさわさんに初めて会えました。


12/7
旅団長さんの「無人島へゲームをひとつだけ持って行くならば」

”War in the Pacific Admiral's Edition”
文体が面白くて説明もお上手。
電源ゲームなので、アナログゲームでは煩雑になりがちな各種判定を一瞬で緻密に計算しているはずのわりには「出撃の命令を下すのは、あくまで現場の指揮官」とか「パイロットはデフォルトで戦果の報告を盛る」など、なんとも人間臭いじゃありませんか。
遊んでみたくなりました。63%オフはまだ有効でした(12/25時点)

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